Solar & Storage Battery System
太陽光発電・卒FITと大容量蓄電池×自作AI HEMS
2016年の引き渡し時に導入した4.0kW太陽光発電が2026年11月に10年間のFITを満了。売電31円から8.5円への大暴落を機に、ニチコン14.9kWh蓄電池と自作HEMSで完全自家消費を実現した記録です。
売電31円→8.5円に暴落!卒FIT問題とは?
⚡ 売電単価(FIT終了前後)
31円
→
8.5円
/ kWh
約4分の1に大暴落。売電してもほぼお小遣い程度に激減。
💡 買電単価(電力会社から買う価格)
約36.0円
/ kWh (昼〜夕方)
再エネ賦課金や燃料費高騰により、買う電気は超高額!
結論として、**「8.5円で売るくらいなら、昼間の太陽光をすべて蓄電池に貯めて、夜間の36円の買電をゼロにする」** ことが最も経済的な正解です。
我が家が導入したニチコン14.9kWh蓄電池
我が家が導入したのは、家庭用として国内トップクラスの大容量を誇る**ニチコン製14.9kWh蓄電池(単機能タイプ)**です。
蓄電容量
14.9 kWh
丸1〜2日分の生活を賄える
定格出力
最大5.9 kW
エアコン+IHでも余裕のパワー
停電時
200V機器対応
エコキュートやIHもそのまま稼働
GitHub Open Source Project
自作AI HEMS「AIHomeHEMS」の開発
メーカー純正HEMSの「機械的な夜間フル充電」「モッサリUI」に耐えかね、自宅NAS上のDockerでPythonスクリプトを自作。 気象庁の天気予報APIから明日の日照量を予測し、ECHONET Liteプロトコルで蓄電池の充電量を最適自動制御するオープンソースシステムです。
GitHubリポジトリを見る
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